ヘナカラーの種類
ヘナカラーの種類|ヘナオレンジとインディゴの違い
ヘナカラーには、ヘナオレンジのほか、ブラウン系やブラック系のカラーがあります。
このページでは、ヘナオレンジとインディゴの違いと、当店でご用意しているヘナカラーの種類についてご紹介します。
ヘナオレンジはヘナ100%
ヘナカラーの基本となる「ヘナオレンジ」は、ヘナの葉だけを使用したカラーです。
ヘナにはオレンジ系の色素が含まれているため、白髪や明るくなっている髪にはオレンジの色味が重なります。
一方、一般的なヘアカラーのように髪を脱色して明るくするものではないため、黒髪そのものを明るい茶色に変えることはできません。
インディゴは
ヘナとは別の植物
製品ブランドによりますが、「ブラウン」や「ダークブラウン」のような商品名になっているものの成分は、インディゴとヘナ、または他の植物がブレンドされ、色の調整がされたパウダーです。これを総称して「インディゴ」といわれることが多いです。
インディゴは、ヘナとは異なる植物で、青系の色素を持っています。
ヘナオレンジで色づいた髪に、このインディゴパウダーの色味を重ねることで、オレンジ系の色をブラウン系や、より落ち着いた色へと変化させることができます。
ヘナオレンジで染めたあとに、インディゴを配合したカラーを重ねる方法を「2度染め」としています。
2度染め用カラーは4種類
当店では、2度染めに使用するインディゴカラーを4種類ご用意しています。
明るい方から順に、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウン、ソフトブラックです。
| カラー | 明るさの目安 | こんな仕上がりに |
|---|---|---|
| ライトブラウン | ヘナオレンジの色味を、少し落ち着かせたいときに使います。 | |
| ブラウン | 明るめのブラウン系に仕上げたいときのカラーです。 | |
| ダークブラウン | 黒くしすぎず、落ち着いたブラウン系に仕上げたいときのカラーです。 | |
| ソフトブラック | 自然な黒髪に近い方向へ、落ち着かせたいときのカラーです。 |
実際の色の見え方は、白髪の量や元の髪色などによって異なります。
現在の髪色からどのカラーを選ぶかについては、髪の状態に合わせたページで詳しくご紹介しています。
目的に合わせて詳しく見る
ヘナカラーの種類が分かったら、知りたい内容に合わせて詳しいページをご覧ください。